新入社員体験研修/2006年Aグループ


屋久島登山研修



今から屋久島へ

山頂にて

■参加者
山本典朋、日高義幸、佐藤陽亮、竹内直子、堂河内あゆみ、高見麻里子、西尾康史 、岡本明典


■研修の目的
屋久島という大自然の中でたくましさを身に付け、今後の業務に生かす。


■スケジュール及び研修内容 2006年10月3日(火)〜10月7日(土)
日程 移動 登山移動時間
初日(10/3) 広島→鹿児島→屋久島(宮之浦港)→白谷雲水峡 3時間
2日目(10/4) 白谷雲水峡→楠川分かれ→ウィルソン杉→縄文杉→高塚小屋 10時間
3日目(10/5) 高塚小屋→焼野三又路→宮之浦岳→花之江河→石塚小屋 12時間
4日目(10/6) 石塚小屋→ヤクスギランド→宿 9時間
最終日(10/7) 宿→屋久杉自然館→屋久島世界遺産センター→鹿児島→広島 0時間


■想い出のアルバム

出発風景
いざ出発

高速船で屋久島へ
初日
到着時の様子 夕食はカレーでした

夕食はカレーでした
2日目
休憩時。ぐったり...

高塚小屋到着。真っ暗
3日目
朝食風景

やっと山頂に到着。
4日目
やっと笑顔が(^-^)

こんなとこ歩いてました。
最終日
今日は快晴

行ってきました。
到着風景
さらば、屋久島!!

ただいま、広島!!

■研修を終えて
山本典朋 私は、体験研修を通して多くのことを学びました。屋久島登山をして学んだこともありますが、準備段階での事もとても重要なことだと感じています。全体を通して見ると、やはり「大変だった」の一言がすぐ頭に浮かんできます。
日高義幸 4泊5日の屋久島研修では、20kgの荷物を背負い、雨、霧の悪天候の中、丸4日間ずっと歩き続けた。この逆境を乗り切れたことにより、これからの人生の中でも壁にぶつかった際にも乗り越えられる自信がついた。Aグループのみんなで、一から計画し、成し遂げ、達成感を共有できたことが、なにより嬉しかった。
佐藤陽亮 今回の研修では、どんな事にも終わりが来るということを学ばせてもらいました。今後、様々な仕事をする上でも、必ずゴールは来るのだと思います。それを目指して一歩一歩を確実にこなしていくことが大切なということを学ばせてもらいました。
竹内直子 今だから言えること!あんなに寒くて、荷物が重くて、雨が降って良かった!!こんな強烈な思い出は簡単に出来ない!これからずっと言えること!屋久島の5日間は生涯プライスレスだ!!全てに感謝しています。
堂河内あゆみ 2006年10月3日〜7日間の研修は、私の過去の思い出の中でも、人生プランハプニング集の代表的な体験になった。これからの人生の中で屋久島という言葉を耳にすると、5日間の研修の事が色濃く甦ってくることだろうと思う。あの靴とか・・・
高見麻里子 この旅は行くまで、夢か現実なのか本当に信じられなかった。でも行くなら、甘い考えの自分を変えたいと密かに思っていた。実際は、皆に助けられどうにか帰って来られたと痛感している。今回の経験を糧に、何ごとも乗り越えていかれるよう努力したい。
西尾康史 このような体験研修は、他の会社では味わえないものだと思います。研修中は、辛いことばかりだったけど、今終わって見ると良い体験をさせてもらったと会社に対して感謝しています。この体験を今後生かして頑張ります。 
岡本明典 この研修では人間やれば出来るということを強く感じました。登山前は「リタイア」について考えたりもしましたが、実際登山中には「絶対に登ってやろう」という意地がわいてきました。人間チャレンジが大切です。

  
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