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◆チームワークの醸成
◆お互いの違いを知り理解しあうきっかけをつくる。
◆無人島での生活から、原始的・創造的体験をする。
以上3つの目的をもって、2001年7月15日から19日までの5日間、無人島体験研修を行った。
参加者は、5名。お米以外の食品は現地調達という非常に厳しい環境の中での研修であり、みんな疲労困憊の極みという感じ。しかし、貴重な体験から、全員、所期の目的を達成できたと実感している。
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◆まずは本社で、社長以下幹部・スタッフによる出発式

笑顔の中に緊張感が・・・
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◆到着すると、草刈りそれからテント張り

炎天下での草刈り
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エッサ、ホイサ |
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数時間後、
こんなにすっきり |
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何とか完成したテント
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◆今度は海水から100%天然の塩作り

海水を煮詰める。
にがりをこす。
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まぜまぜ。
意外にてこずる。
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塩作り完成。
調味料確保。
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◆環境改善のために、ひたすらゴミ拾い

ゴミ、、ゴミ、、ゴミ
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ゴミ拾い
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◆まず最初の食事作り

上手に炊けました。
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一口サイズの貝を
ゆがいて食べます。
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◆ようやく島から脱出!全員汗まみれ、垢まみれ。また行きたい人は1名。

帰ってきたとき。
ああ、疲れたあ!疲れたよう!
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出かける前。
にこにこ。張り切ってる〜。
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西本幸恵さんの感想文要約
まったく未知の世界であり、企画・準備段階でも、何をしたらいいのか迷ってばかりだった。
島での生活は、想像以上に辛かった。炎天下での塩作り、ゴミ焼き、草刈り、ゴミ拾い。これらに加えて慣れないテント生活・・・。言語を絶するほど体力を消耗する生活だった。このため、最初は、みんなバラパラ。お互いのやることが理解できずイライラがつのった。
しかし、日にちがたつにつれて、連帯感が増していった。3日目に、最初は絶対ムリと思われた大きな仕事を、みんなで掛け声をかけあいながら完成する。数時間の苦闘の結果で、達成感があった。
日をおうごとに、体力的には消耗していったが、精神的には楽になっていった。3つの目標は数値化できないため、成果は十分だったかどうかわからない。だが、精一杯やったという満足感は持っている。
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