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準備
ゴミ袋(大きめ)・ガムテープ・ドライバー・掃除機・市販のエアコン清掃スプレー缶・
家庭用洗剤・雑巾・バケツを用意します。 |
Step1
エアコンのコンセントを抜きます。 |
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Step2
スプレー式洗剤が飛び散らないように、エアコンの周りの壁をゴミ袋で保護します。 |
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Step3
吸い込み口にある2本のねじを外します。(ほとんどが、この2本のねじでパネルがとまっています) |
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Step4
外側のパネルを取り外します。(パネルの下の方を持ち、矢印のような力の入れ方をすると簡単に外れますよ) |
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Step5
埃や汚れがびっしりついたフィン(熱交換器)が現れます。 |
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Step6
フィンについている埃などを掃除機で取り除きます。 |
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Step7
基板やリモコン受光部、配線などがびっしりあります。さわったり、 水がかかったりしないように注意しましょう。 (水がかかると故障の原因になります) |
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Step8
市販のエアコン掃除スプレー缶を使用します。使い方は、商品の取扱説明書に従ってください。 |
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Step9
ご覧のようにピッカピカ!匂いの原因、カビ・ダニなどの細菌類もコッパミジンです。
フィンの隙間もきれいになります。 |
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Step10
パネルやフィルターは取り外して、家庭用洗剤で洗います。 ドレンパンの取り外しができそうな方は、ドレンパンも取り外して掃除しましょう。
(フィルターは2週間に1度くらいはお掃除をしましょう) |
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Step11
排水ホース内に詰まっていた汚れです。これが水漏れなどの主な原因です。 |
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Step12
洗浄して屋外の排水ホースから出てきた汚水は、こんなに真っ黒です。 |
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Step13
元通りに組み立てます。ドレンパンを取り外した方は、ドレンホースを必ず元通りにつなぎましょう。
外れたままだと、水が垂れ流しになり、室内が水浸しになりかねませんので、ご注意を! |
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Step14
これでお掃除は終わりです。
しばらくして、コンセントを入れて試運転してみましょう。 |