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地上デジタル放送は、どうしたら聞くことができますか。
「21世紀のテレビ」と期待され、将来は携帯電話でも見られる地上デジタル放送が、平成15年12月1日から、関東、中京、近畿の三大都市圏を皮切りに始まり、平成18年末からは全国へ拡大し、デジタルテレビ時代がスタートします。では、地上デジタル放送を視聴するにはどのようにすればいいのでしょう?簡単ではございますがご紹介致します。
地上デジタル放送を視聴するには、まずUHFアンテナが必要です。(13ch〜62ch全チャンネル用)地上デジタル放送はUHFの電波で放送されます。現在UHFアンテナを使用していれば基本的には受信出来ますが、なかにはアンテナ方向の変更や新設等が必要なになることもあります。また、地上デジタル放送を視聴するには、専用の地上デジタルチューナが必要となります。
現在のテレビやビデオに内蔵されているチューナ、BSデジタルチューナでは視聴できません。最後に、ブースタ(増幅器)の再調整や変更も必要となってきます。ブースタを利用している場合は、多チャンネル化に対応するための再調整やデジタル放送対応型ブースタの変更、追加が必要なこともあります。
注意
地上デジタル放送の受信エリア内であっても、地形や建物の影等によって電波がさえぎられる場合や電波の伝搬状況などにより、視聴できないことがあります。
ブースタを従来のままで使用すると増幅回路が悪化して不良画像になる場合があります。その際は入力レベル等の再調整や高出力ブースタへの取替が必要となってきます。
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